職種を知る

管理部門(事務系)

安心して働ける環境を整え、
現場と組織を支える基盤

業務内容

職員の働く環境を整える
「縁の下の力持ち」

職員の働く環境を整える役割です。勤怠管理をはじめ、結婚・出産・継続雇用などのライフイベントに伴う各種手続き、資格取得に向けた講習・受験の取りまとめ、借上社宅の契約などを担当します。

職員と本社の人事部門をつなぐ「橋渡し役」として、相談の受付から必要書類の案内・確認、進捗管理までを一貫して支えます。

現場からの問い合わせにも丁寧かつ迅速に対応し、滞りなく手続きが進む状態をつくります。

管理部門業務のイメージ

やりがい・魅力

相手の不安を和らげ、「ありがとう」を直接受け取る喜び

手続きは職員や現場の状況に応じて、確認や判断が必要になります。職員に不安を与えないよう、本社へ速やかに確認しつつ、自分でも制度を理解した上で噛み砕いて説明することを大切にしています。

スケールの大きな業務に携わる職員のサポートなので、複雑な内容もたびたびありますが、「何からやればいいか」が整理できた瞬間に仕事が円滑に進行できます。

支援や説明によって相手の表情が和らぐことも。その積み重ねが「ありがとう」の言葉につながり、社会的な貢献に携わる職員の生活を支えている実感になります。

管理部門のコミュニケーション

職員の方々に寄り添い、改善点を見つけ出す

制度や手続きを扱う中で、ミスを防ぐための注意力や、情報を整理して扱う力が身についていきます。一方で、相手の状況や理解度に合わせて噛み砕いて説明するコミュニケーション力も日々求められます。

問い合わせ対応では、まずは自分で調べたうえで、必要事項を確認しながら進める姿勢が重要です。あわせて、抜け漏れを防ぐ仕組みづくりも仕事の一部。組織の現状を把握しながら運用の改善点に気づき、更新し続ける力が磨かれます。

歓迎要件 内容
身に付くスキル

制度や手続きを正確に扱うための注意力

相手の状況に合わせて説明するコミュニケーション力

運用の改善点に気づき続ける力

求められる知識

業務で使うツール(Excel/PowerPointなど)の基礎知識 など

業務の全体像を理解し、
将来は業務改善の仕組みづくりへ

入社後はOJTで、各種申請の流れや社内のルール、関係部署との連携方法、問い合わせ対応の段取りなど、円滑なサポートの基本を習得します。

経験を重ねて業務の全体像を理解し、判断や説明の精度を高めながら、将来的には採用や人材育成、制度改善の推進など、組織を支える中核業務を担い、業務基盤を牽引する存在を目指します。

カナデビアエンジニアリングを支える根幹づくり

管理部門では、総務・人事・経理・調達など、多岐にわたる業務があります。それぞれ、現場や他事業部と連携しながら、相談受付から必要書類の案内・確認、進捗管理までを滞りなく進めます。

職員が安心して働ける土台をつくり、組織全体がスムーズに回る状態をつくる役割です。

先輩社員の声

M.M

制度を噛み砕き、より分かりやすく伝える工夫

各種手続きは状況によって対応が変わるので、不明点が出たら本社へ素早く確認し、自分でも制度を理解してから説明するようにしています。

それでも「伝わったかな」と不安になることはありますが、都度メモに残して振り返り、次はもっとわかりやすく伝える工夫を続けています。

管理部門の仕事は目立つ役割ではありませんが、職員の不安をなくし、安心して働けるよう、縁の下で支え続けたいです。

M.M
プラント事業本部 管理部
2021年入社 / 大学 ヨーロッパ言語学科 卒

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